NECビッグローブは5月21日、Twitter上での旬な話題をランキング形式で紹介する「ついっぷるトレンド」において、金環日食時のツイートを分析した結果を速報として発表した。なお分析には「ツイッターデータ分析サービス」基盤を活用している。
5月21日は月曜日の早朝にもかかわらず、広い範囲で金環日食が観測できるとあってか、ツイートが多数投稿された。ツイートのピークは、東京での食の最大となる7時35頃。7時30分から35分までの5分間で、約42万件のツイートがあった。また7時台のツイート数は、5月7日と5月14日の平均値に比べると2.7倍としている。
また、ツイートのワードランキングにおいても5時台は 「青空」、「晴れ」、「曇り空」など天気を気にするツイートが多く、6時以降になると、「日食グラス」、「肉眼」、「観察」、「直視」など、日食の観察の仕方に関するツイートが増加。また、東京での最大食を過ぎた7時30分頃からは「綺麗」、「感動」といった、感想ツイートが多かったとしている。
さらにNECビッグローブの公式Facebookで公開された続報によると、ツイッターへの画像投稿も急増し、画像投稿のピークは、ツイートとほぼ同時刻の7時35分頃。7時台では7月14日の約14倍、ピーク時の5分間では約23倍の画像が投稿されたとのこと。
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