logo

デル、Ivy Bridge搭載--個人向けおよびビジネス向けPC 3機種

坂本純子 (編集部)2012年05月02日 16時05分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 デルは5月2日、最新のインテル Coreプロセッサ(Ivy Bridge)を搭載した個人およびビジネス向けの新製品3機種を発表した。同日より発売する。

  • 「Inspiron 15R Special Edition」

 ノートPCは、「Inspiron 15R Special Edition」が登場した。現行製品「XPS 15」の後継機種で、「Inspiron」ブランドに新たに加わったモデル。第3世代インテル Core i7 プロセッサのクアッドコア製品を標準搭載し、8GバイトのメモリとAMDのグラフィックテクノロジにより高精細な映像が楽しめるという。

 また、内蔵の「Skullcandy ステレオスピーカー」と「Waves MaxxAudio 4 テクノロジー」によって、高音質で、臨場感のある音楽をノートPCで実現したとしている。最小構成価格は8万4980円。

 デスクトップPCは、「XPS 8500」と「Vostro 470」が登場した。XPS 8500は、ハイエンドデスクトップ「XPS 8300」の後継機種で、プロセッサ、チップセット、グラフィックカードを刷新。さらなる高速処理が可能になったとしている。

 また、オプションでインテル スマート・レスポンス・テクノロジ対応のSSDを搭載でき、起動時間も大幅に短縮しているという。価格は8万9980円~。

 Vostro 470は、中堅中小企業向けに特化したブランド「Vostro」の新モデルで、ミニタワー型のデスクトップPCだ。第3世代インテル Core i プロセッサのクアッドコア製品を採用し、NVIDIAの最新グラフィックテクノロジに対応した。第2世代インテル Core i5 プロセッサを搭載した「Vostro 460」と比較して、最大16%の性能向上を実現したとしている。価格は5万4980円~。

  • 「XPS 8500」

  • 「Vostro 470」

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]