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ヤマハ、高音質再生は“空間”から--高さ120cmの調音パネルを発売

加納恵 (編集部)2012年04月11日 16時20分
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  • 「ACP-2N」

 ヤマハエレクトロニクスマーケティングは4月11日、スピーカの背後や部屋の壁などに設置し、空間の「響き」を整える調音パネル「ACP-2N」を発表した。4月下旬に発売する。

  • スピーカーの背後に設置した例

 調音パネルは「音響共鳴管」と「堅い反射面」を持ち、1枚のパネルで「吸音」と「散乱」作用をバランスよく両立できるというもの。同社では高さ90cmの現行モデル「TCH-501B02N」を発売している。

 新製品は高さ120cmにすることで、音響共鳴菅を伸張。制御音域の最低域を80Hzに拡張し、オーディオリスニング時の中低音域の響きを整える効果を高めたとしている。

 サイズは高さ120cm×幅58.7cm×奥行き2.7~3.0cm。リアルウッド仕上げのブラウン、ナチュラル(価格:6万3000円)とホワイト(価格:4万6250円)の3色をそろえる。壁に建てかけて使用できるほか、自立型としても使用できるよう自立スタンドが付属される。

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