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就活にソーシャルメディア活用は3割--最多はTwitter

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 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する「就活ライブチャンネル2013」は3月15日、2012年春に入社する20~24歳の男女を対象にした就職活動に関する調査の結果を発表した。調査期間は2月24日~3月1日で、有効回答は400人。

 就職活動に活用したソーシャルメディアを複数回答で聞いたところ、27.8%が活用したと回答し、「Twitter」が17.3%で最多、以下「mixi」16.3%、「Facebook」8.0%となった。

 ソーシャルメディアをどのように活用したか複数回答で聞いたところ、「友人との連絡手段」が61.3%、「企業の採用情報を入手」が45.9%で、この2つの活用方法がメインとなっていることがわかった。このほか「サークルなどの連絡網として活用していた」17.1%、「OB・OG(先輩)との連絡手段として活用していた」16.2%となり、「オンライン会社説明会に参加した」という人は14.4%だった。

 会社説明会と面接について、自宅や外出先などで、PCや携帯を使って受けられるサービスの利用意向を聞いたところ、会社説明会は64.3%、面接は35.0%が「利用したい」と回答した。

 会社説明会の利用意向を居住地別に比較すると、1都3県の学生が高く(1都3県69.6%、地方61.0%)、1都3県の女性だけに絞ると75.7%となった。一方、面接の利用意向では、地方の学生の方が高く(1都3県32.5%、地方36.6%)、地方の男性だけに絞ると39.9%になった。

 スマートフォンを利用している人は24.8%。そのうち就職活動でアプリを利用したのは36.3%(全体の9%)だった。iPhoneの全体の所有率11.5%に対して、1都3県に在住の女性が23.0%と高いことがわかった。

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