フェンリルは2月21日、Android向けブラウザの新版となる「Sleipnir Mobile for Android 1.7.1」を公開した。プロダクトページからダウンロードできる。
新版では、バックグラウンド状態でのバッテリ消費を最大で86%削減したという。Android 3.x/4.0の端末でハードウェアアクセラレーションを有効にし、描画速度を上げることでパフォーマンスの向上を図ったとしている。
キーボードが表示されないことがあった不具合や、ファイルをアップロードできない不具合、キャッシュを削除したとき、完全に削除できていない不具合なども修正している。
新版の公開と同時に、エクステンション開発支援機能を追加した 2.0(ベータ2)も公開している。メタデータに@require xpathを加えることで、XPathの実装が可能となり、Greasemonkeyスクリプトからの移植に対応した。ローカルにあるエクステンションをインテント経由でインストールできない不具合も修正している。
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