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プリンストン、ハイブリッド骨伝導方式を採用したヘッドセット

加納恵 (編集部)2012年02月10日 19時10分
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 プリンストンテクノロジーは2月10日、Bluetoothを搭載したコードレスハンズフリーヘッドセット「PTM-BEM7」を発表した。骨伝導ドライバも搭載する。発売は2月下旬。店頭想定価格は7980円になる。

  • 「PTM-BEM7」

 PTM-BEM7は、イヤフォンスピーカに加え骨伝導ドライバを搭載。2つの特性をいかし、騒音の大きな場所でも周囲の環境に影響されにくく、聴き取りやすい通話、音楽再生を実現する。

 通話以外に音楽やワンセグなどの音声をワイヤレスで聞くことも可能。曲のスキップや一時停止などの操作にも対応する。ステレオ拡張機能を備え、付属の拡張ステレオイヤフォンを本体に接続することで音楽や動画などをステレオで聞くこともできる。

 電源にはリチウムポリマーバッテリを内蔵。付属の専用USB充電ケーブルを用いて充電でき、USBシガーソケット充電器も同梱しているため、車内での充電にも対応する。連続通話時間は約6時間。

 サイズは高さ53mm×幅17mm×奥行き11.5mmで、重量は約13g。ブラック、ガンメタリック、シルバーの3色をそろえる。

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