2月に開催のMobile World Congressでうわさされる「Galaxy S III」の発表が待たれるところだが、サムスンは初代Galaxy Sで取った路線を依然踏襲し続けているようだ。
サムスンは米国時間1月30日、Androidを搭載する同社人気端末の初代機とその第2世代機の中間にあたるような新端末を発表した。
「Galaxy S Advance」と呼ばれるこの新端末は、その搭載機能から考えて、ミッドレンジ機といって良いだろう。1GHzデュアルコアプロセッサ、768MバイトのRAM、最大16Gバイトの内蔵ストレージ、5メガピクセルのメインカメラ、1.3メガピクセルのフロントカメラを搭載する。ソフトウェア面では、Android 2.3(Gingerbread)を稼働し、サムスンオリジナルのアプリケーション(「Media Hub」や「Music Hub」など)、そしてChatOnサービスを装備すると思われる。
価格は明らかになっていないが、恐らく、低価格なものとなるだろう。同端末は、2月に発売予定で、中国、欧州、ロシア、アジアでの投入が予定されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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