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米国のタブレット普及率、ホリデーシーズンでほぼ倍増

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2012年01月24日 12時22分
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 Pew Internetが米国時間1月23日に発表したレポートによると、米国のタブレット所有者数は、2011年12月半ばから2012年1月初めにかけて、10%から19%にほぼ倍増したという。

 タブレットの普及率は、2011年の夏以降緩やかに増加していたが、Amazon.comの「Kindle Fire」やBarnes & Nobleの「NOOK Tablet」といった低価格デバイスがホリデーシーズンに合わせて発売されたため、この期間に急増した。

 電子書籍リーダーについても、数カ月間のゼロ成長の後、2011年12月半ばから2012年1月に10%から19%に跳ね上がったとPewは報告している。

 購入者を詳細に見てみると、タブレットは、1世帯あたりの収入が7万5000ドル以上で大卒以上の人々に特に人気だ。7万5000ドル以上の収入がある人々のうち26%、大卒の人々のうち31%がタブレットを所有している。また、50歳未満の人もタブレットの大きな市場となっている。

 電子書籍リーダーもタブレットと似た傾向を示しており、収入の多い人々の31%、大卒の人々の30%が所有している。また、電子書籍リーダーは男性より女性に人気があることも分かった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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