マクセル、内蔵HDD&iVのネットワークレコーダー--録画テレビのコンテンツを保存

加納恵 (編集部)2011年12月26日 15時07分
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 日立マクセルは12月26日、テレビで録画したコンテンツをネットワーク経由で共有、保存できるネットワークレコーディングHDD「Family Max(ファミリーマックス)VDR-NAS-1TB」を発表した。内蔵HDDとカセットHDD「iV」スロットを搭載する。発売は1月10日。店頭想定価格は2万8000円前後になる。

  • 「Family Max VDR-NAS-1TB」

 Family Maxは、1テラバイトの内蔵HDDと、カセットHDD「iVDR-S」が使用できるiVスロットを搭載したデジタルレコーダー。本体にはLAN端子を備え、DLNAサーバ機能に対応する。

 DLNA対応テレビの内蔵HDDや、USB HDDに録画した番組をネットワーク経由で、Family Maxの内蔵HDDに保存、iVにムーブできることが特長。スカパー!HD対応チューナーとのLANケーブル接続による「スカパー!HD録画」にも対応する。本体サイズは高さ45.1mm×幅260mm×奥行き240mmで、重量は約2.2kg。

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