フェンリルは10月27日、ウェブブラウザ「Sleipnir 3 for Windows」の正式版の最終候補となる「Sleipnir 3 for Windows RC FINAL」(RC FINAL)を公開した。タブを滑らかに切り替えられる新機能「TouchPaging」に対応したほか、フルスクリーン実行時には開いているタブをサムネイルで一覧表示させるようになった。
TouchPagingは、右ドラッグしながらカーソルを移動させることで、シームレスにタブを切り替えたり、スムーズにページをスクロールできる機能。これまでのマウスジェスチャのように特定の軌跡を描くことで、タブを閉じたり更新するなど素早く操作できる。オプションで以前のマウスジェスチャに切り替えることも可能。
また、新たにアドレスバーと検索バーが統合され、フルスクリーン表示画面のデザインが刷新された。さらに今回から、他のOSのSleipnirと調和のとれたアイコンを採用している。これに併せてメニューボタンなどのデザインも変更された。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方