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写真&ビデオ用ファイル管理アプリ「picture manager」--Android向けに

坂本純子 (編集部)2011年10月21日 12時45分
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 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(SDNA)は、スマートフォンで撮影した写真やビデオ映像を整理できるAndroidアプリ「picture manager」の販売を開始した。価格は230円で、AndroidマーケットまたはAmebaアプリマーケットで購入できる。

  • 「picture manager」

 picture managerは、日付やフォルダごとの分類に加えて、写真にラベルやレイティングを付けて整理できる高機能なファイル管理アプリだ。

 画面構成は、左側に分類、右側にサムネイルを表示する2ペイン表示方式を採用し、写真や動画を見つけやすくした。フォルダ名をタッチするだけでどんな写真やビデオが入っているのか確認できるため、フォルダ移動の手間がかからない。サムネイルの大きさは変更できるほか、ファイル名などを表示させることもできる。

 また、写真やビデオにはそれぞれ「仕事」「家族」といったラベルや5段階のレイティングを付けることができる。簡単に5つ星の写真だけを見たり家族の写真だけをソートしたりして見られるほか、仕分けされた写真を日付やサイズ順でソートすることも可能だ。さらに複数の写真やビデオの「コピー」「移動」「削除」も行えるなど、使い勝手にこだわったアプリとなっている。

さらなるアプリも--SDNAのフォト&ビデオソリューション

  • SDNAのフォト&ビデオソリューション

 SDNAでは、数多くのスマートフォンアプリが生まれる中で、アプリが見つけにくい、使い勝手がバラバラといった悩みがあると分析する。SDNAは今後、ファイル管理のpicture managerを核として、「撮る」「作る」「整理する」「共有する」といった「フォト&ビデオ」に関するアプリのラインアップを拡充していくという。同社が一貫して手掛けることで、共通性のある操作感やアプリ同士の相互連携により使い勝手を向上させたい考えだ。

 現在は、動画から静止画を切り出せる「frame Grabber」、動画をスマートフォン上でトリミングできる「video trimmer」、フォトムービーを作成できる「photo movie creator」などがラインアップされており、今後はプリントサービスやネットワークストレージ、SNS関連などもそろえていくとしている。

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