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バッファロー、8ch×8日間の全録レコーダー発売へ

加納恵 (編集部)2011年10月19日 17時46分
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 バッファローは10月19日、全番組録画機能を搭載した「ゼン録 DVR-Z8」(DVR-Z8)を含む3機種のデジタルレコーダーを発表した。24時間全チャンネル8日間連続録画ができるという。

 発表されたのはDVR-Z8と、ダブルチューナを搭載した「DVR-W1」、シングルチューナの「DVR-S1C」の3機種になる。

  • 「ゼン録 DVR-Z8」

 DVR-Z8は、8日分の地上デジタル放送8チャンネル分の全番組を録画できる全録レコーダーだ。内蔵の2テラバイトHDDは、全録用の自動録画領域と専用領域に分けられ、録画されている番組の中から保存したい番組は専用領域に保存が可能。さらにUSB HDDの接続にも対応するため、そちらへ保存することもできる。

  • 「DVR-W1」

 自動録画された番組は、リモコンのタイムシフトボタンを押すと過去の番組表にさかのぼって視聴ができるとしている。録画モードは高画質(約8Mbps)、標準画質(約4Mbps)、低画質(約2Mbps)の3モードから選択でき、低画質モードで8チャンネル×8日分の録画が、高画質モードで、8チャンネル×2日分の録画ができるとのこと。録画するチャンネル数を変更すれば録画可能な時間をさらに増やせる。

  • 「DVR-S1C」

 録画に対応するのは地上デジタル放送のみ。12月中旬から店頭想定価格9万9800円前後で発売される。

 DVR-W1は、地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基搭載したモデルだ。2番組同時録画中もそれぞれの録画中番組をはじめから再生できる「追っかけ再生」と録画済みの番組の再生に対応する。HDD容量は1テラバイト。USB HDDの増設もできる。発売は11月下旬で店頭想定価格は2万9800円前後になる。

 DVR-S1Cは、地上、BS、110度CSデジタルチューナを1基搭載したシンプル設計だ。地デジ放送の録画中にBS、110度CSデジタル放送を視聴する、またはBS、110度CSデジタル放送を録画中に地デジ放送を視聴することも可能。500GバイトのHDDを内蔵し、USB HDDの接続にも対応する。発売は11月下旬で店頭想定価格は2万4800円前後になる。

 
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