翻訳サービス事業を展開するmyGengoは9月28日、国際的ベンチャーキャピタルであるAtomicoや500 Startupsから9月28日付けで525万ドルの投資を受けたと発表した。myGengoによると、Atomicoが日本企業へ出資するのは今回が初めてだという。
myGengoは、人力翻訳サービスの翻訳者とクライアントをマッチングさせる受発注プラットフォーム「myGengo」や、自社サイト内に人力翻訳サービスを導入できるAPI「翻訳箱」を開発、運営する企業。翻訳件数はトータルで1500万語にのぼり、2011年の四半期通算で過去最高の翻訳実績を達成、収益は過去12カ月の間に1000%増になったという。現在ではアラビア語など15種類の言語の翻訳に対応している。
myGengoはこれまでにもヨーロッパの投資グループや個人投資家から175万ドルの出資を受けている。今回の追加投資により、市場が開拓されていない新たな国や地域など、国際マーケットでサービスを展開するほか、事業拡大に備えて日本での採用活動を強化するとしている。
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