卵型スピーカ「Olasonic」からiPodモデルが登場

加納恵 (編集部)2011年09月01日 18時34分
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 東和電子は9月1日、Olasonic(オラソニック)ブランドから、iPod/iPhone対応のドックスピーカ「TW-D7IP」を発表した。卵型スピーカ2つとドック本体から構成される。発売は10月7日。店頭想定価格は1万9800円前後になる。

  • 「TW-D7IP」

 TW-D7IPは、Olasonicブランドの第4弾製品。スピーカのエンクロージャに卵型を採用し、理想的な高音質を再生するとしている。出力の小さいところでコンデンサに充電し、出力が大きなところで蓄えたパワーを取り出すという「Super Charged Drive System(SCDS)」回路を搭載し、4.2Wの低消費電力で10W+10Wのハイパワーを実現した。

 ドック部は、USB端子とアナログ入力端子を備え、デジタルオーディオプレーヤーやPCを接続することも可能。ACアダプタのほか、USBからの電源供給にも対応する。

 ボディカラーはパールホワイトのみ。付属のシリコンゴム製インシュレータは、振動を遮断するほか、角度の微調整ができる。Olasonic製品は、PC用、WALKMAN用、テレビ用のスピーカを発売済みだ。

  • スピーカ部前面

  • スピーカ部背面

  • iPod/iPhoneドック部

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