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ビクター、テレビの音を聞き取りやすくするスピーカ--電源連動の省エネ設計

加納恵 (編集部)2011年08月24日 12時29分
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 日本ビクターは、テレビの音声を手元で聞くことができるポータブルスピーカー「SP-A55」を発表した。テレビ音声に連動して電源のオン、オフができる。発売は9月上旬。店頭想定価格は4000円前後になる。

  • 「SP-A55」

 SP-A55は高さ75mm×幅180mm×奥行き70mmで、重量は約304g(電池含まず)のコンパクトボディに口径50mmのスピーカユニットを2つ内蔵する。本体には大型の音量ダイヤルを備え、手元での音量調節が可能。5mのロングコードを採用しているため、テレビから離れた場所でも楽しめるほか、コードは本体に巻き取ることができ、好みの長さに調節できる。

 電源は単3形乾電池4本を使用。約40時間の連続再生を実現する。ボディカラーはブラックとシルバーの2色だ。

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