「Lion」販売本数、初日で100万本を突破--アップルが明らかに

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2011年07月22日 07時44分

 Appleは米国時間7月21日、同社Mac OSの最新版である「Lion」の販売本数が発売初日に100万本を超えたことを発表した。

 20日朝に発売となった同ソフトウェアは、Appleが2010年10月に開催した「Back to the Mac」イベントで初披露された。同社は21日、「これまでのAppleのOSリリースと比べ、最も早いペース」でLionが購入されている、と声明で述べた。

 Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデントを務めるPhilip Schiller氏は声明で、「Lionは好調な滑り出しを見せている。これまでのところユーザーのレビューや業界の反応は素晴らしいものだ」と述べている。「Lionは、大きく前進している。革新的な機能が豊富に搭載されているだけでなく、ユーザーにとっては、われわれがこれまで開発した中で最高のOSにMacをアップデートすることが非常に簡単になっている」(Schiller氏)

 Lionは、AppleのMac OSとしては初めてデジタルダウンロードでMac App Storeから提供されている。同社は同ソフトウェアのUSBスティック版を、デジタル版価格29.99ドルの2倍以上の69ドルで8月中に発売する予定である。

 Lionにはこれまでのところ、Mac App Storeにおいて、9376件のユーザー評価が寄せられ、2091件のレビューが書き込まれている。同新OSは現在、5つ星評価で4.5の評価を維持している。

 Appleが、アップデートしたOSの販売本数を発表するのは、2007年末近くにリリースした「Leopard」以来初めてである。Leopardは、発売最初の週末で200万本以上を売り上げた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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