ソニー、参加型3Dライブを開催7月3日までの期間限定で

加納恵 (編集部)2011年06月30日 18時45分
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 ソニーとソニー・ミュージックエンタテインメントは、東京・銀座のソニービルにて参加型の3Dライブ「インタラクティブ 3D エフェクトライブ」を開催している。期間は6月30日~7月3日。19時からと20時からの1日2回実施される。

 インタラクティブ 3D エフェクトライブは、ソニーの画像解析、リアルタイムCG生成、3Dなどの技術とアーティスト「元気ロケッツ」のコラボレーションにより実現したもの。ステージに設置された200インチのスクリーンに映しだされる3D映像に、来場者の持つペンライトの動きや色が認識され、3D立体映像として出現する。

 イベント開催前夜となる6月29日に開催された限定ライブでは、入り口でペンライトと3Dメガネが手渡され、約30分のライブが行われた。この模様はUSTREAMで生中継もされたという。インタラクティブ 3D エフェクトライブの入場は無料。ただし、定員に達すると入場を断られる場合があるとしている。

  • 限定ライブの模様

  • ケミカルライトを振ると200インチのスクリーンに動きや光が映しだされる

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