研修では、両チームが早速英語でのプレゼンを実施。プレゼン後にはセカンドファクトリー取締役の東賢氏、ワンビ代表取締役社長の加藤貴氏らメンターから、英語での質問が飛び、学生が必死に英語で答えていた。
その後、参加者らはあらためてプレゼンの内容を動画で再生。マイクロソフトの社員研修も担当するマネジメントトレーニングスペシャリストの小林美枝子氏やメンターらが、プレゼン資料やプレゼン時の態度をどうすべきか指導したほか、同じくマイクロソフトで社員研修を担当するAdrienne Gilliver氏が英語レッスンを実施。英語での質疑応答のノウハウなどを伝えた。
研修中、両チームともプレゼンを実施してはフィードバックを繰り返していたが、講師やメンターらのアドバイスを受けるたびに堂々としたプレゼンを行えるようになっていっており、わずか1日の間でも大きく成長している様子が見受けられた。世界大会まで3週間を切ったが、ここから両チームがさらに成長することを期待したい。
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