ハッカー集団がソニー傘下のさまざまなウェブサイトから盗み出した大量の顧客情報を公開してから約1週間後、Sony Picturesは今回の攻撃に関する詳細を明らかにした。
Sony Picturesは米国時間6月8日、声明を発表し、今回の不正侵入で3万7500人の顧客の個人識別情報が流出したと述べた。
「われわれはこのサーバー攻撃の詳細について、引き続き調査を行っている。しかしわれわれは、不正に侵入した1人、または複数の人間が以下の情報の一部、または全てを入手した可能性があると考えている。その情報とは、ユーザーがプロモーションや懸賞に関連して弊社に提供した可能性のある氏名や住所、電子メールアドレス、電話番号、性別、生年月日、ウェブサイトのパスワードおよびユーザー名などだ」(Sony Picturesの声明)
Sony Picturesによると、同社がそれらのユーザーにクレジットカード情報や社会保障番号、運転免許証番号の提示を求めたことはないという。
Sony Picturesは、影響を受けたユーザーには8日午前に連絡したと述べた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。
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