Microsoftは米国時間5月24日、「Windows Phone 7」の次期アップデートに関する記者会見で、同社の「Windows Phone Marketplace」で提供しているアプリケーションの数が1万8000本に達したと発表した。
「Android Market」の20万本や「iPhone」向け「App Store」の推定50万本に比べるとはるかに少ないが、別の比較をするなら、Windows Phone 7はResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry App World」と実質的に同等かそれ以上の規模になったようにも見える。
BlackBerry App Worldで提供しているアプリケーションの数は約2万5000本で、Windows Phone Marketplaceより7000本多い。ただし内訳をみると、2万5000本のうち7500本はビジュアルテーマで、さらに9000本は電子書籍だ。これに対しWindows Phone Marketplaceでは、(Microsoftが提供した数字によると)電子書籍が約500本で、テーマはアプリの件数に含まれていない。2010年10月に公開され7カ月がたったWindows Phone Marketplaceのほうが、本来の意味でのアプリケーションをより多く揃えていると言うことも可能だろう。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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