デジタライズは5月10日、インターネット広告配信サービス「Pitta!」がリアルタイムビッディング(RTB)に対応したと発表した。
Pitta!は、専門サイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログなど約9000のパートナー媒体をネットワーク化し、広告枠をオンラインで出稿、販売できるサービス。法人の媒体社から個人運営のブログサービスなどにも無料で提供している。今回のRTB対応により、デマンドサイドプラットフォーム(DSP)経由のオーディエンスターゲティング広告配信が可能になる。
RTBとは、媒体枠を購入する際に、広告主が設定した条件に合致するオーディエンスのインプレッションのみを、DSP経由でアルタイムに入札できるシステムのこと。RTBを活用することで、オーディエンスターゲティング広告を効率よく運用することができ、広告主の収益アップが図れるとしている。
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