「Google Maps」にAndroid端末向けの新サービスが登場

Jessica Dolcourt (CNET News) 翻訳校正: 編集部2011年04月05日 11時20分
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 Googleは米国時間4月4日、「Google Maps」のAndroid端末向けサービスとして、ロケーション履歴機能とチェックイン機能を提供開始した。新機能はGoogle Maps 5.3に実装されており、Android 1.6以上が搭載されたスマートフォンに対応する。

 この新機能は、Googleの現在地確認サービス「Google Latitude」機能を有効にしたユーザーに向けたものだ。この機能を使えば、ユーザーは自分がいた場所の統計やグラフを見ることができ、仕事場や自宅、その他の場所でどの程度の時間を過ごしているのか分析できる。

 また、Latitudeにてすでに実装されているチェックインオプションを使い、フォロワーや友人に自分が自宅にいることを知らせることもできる。

 さらにGoogle Maps 5.3では、公衆無線LANサービスを評価する機能にも改善を加えた。新しい評価機能では、コメントを加えたり、その場所のトイレの綺麗さや、かかっている音楽、椅子の座り心地といった特徴もレビューできるようになっている。

GoogleMaps Android端末向けGoogle Mapsの新機能では、自分がいた場所の統計が確認できる (写真提供: Google)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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