アップルのマーケティング担当上級幹部が退職か--新会社設立に参加のうわさ

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 福岡洋一2011年04月01日 12時37分
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 Appleでワールドワイドマーケティングおよびコミュニケーション担当バイスプレジデントを務めるAllison Johnson氏が、同社を退職して新たなマーケティング会社の設立に参加すると報じられている。

 All Things Digitalの記事によると、Johnson氏はApple退社に向けてまだ交渉中の段階にあるという。同氏は2005年にHewlett-Packard(HP)からAppleに移った。

 Johnson氏の当面の仕事は、Facebookの広報担当幹部だったBrandee Barker氏と共同で新たなマーケティング会社を設立することだと、同記事には書かれている。

 Johnson氏は、以前Appleを退社後に復帰しており、今回退社が決まれば2度目となる。1990年代には、IBMで広報担当ディレクターを務めた後、Netscape Communicationsに移って同じ役職に就いた。

 2005年にAppleに再度入社する前は、HPで6年間マーケティング担当シニアバイスプレジデントを務めており、当時の最高経営責任者(CEO)だったCarly Fiorina氏の側近アドバイザーの1人と伝えられていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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