RBC Capital MarketsとChangeWaveは、3091人を対象に、もしAppleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が同社を離れたら同社製品に対する購入判断を変えるかどうか尋ねた。その調査では、回答者の84%がApple製品を購入し続けると答えたという。AppleInsiderが伝えている。
Jobs氏が離職した場合にApple製品を買う可能性が低くなると答えたのは7%に過ぎず、8%が分からないと答えた。
もちろん、この調査は純粋な仮定に基づいている。知られているかぎり、Jobs氏には近い将来Appleを辞職する意思はないが、Jobs氏は現在医療休暇をとっている。
Jobs氏の健康は米国時間2月23日の年次株主総会でも話題になった。Jobs氏の後継計画を開示するよう要求する提案が投票されたが、同案は否決されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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