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デル、データセンター統合管理ソフトをハードウェアと組み合わせて販売

田中好伸(編集部)2010年12月16日 20時32分
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 デルは12月16日、データセンター統合管理ソリューション「Virtual Integrated System(VIS)」のコンポーネントソフトウェアである「Dell Advanced Infrastructure Manager(AIM)」を、同社製ハードウェアや導入サービスなどと組み合わせたソリューションパッケージ「AIMビジネス・レディ・ソリューションパッケージ(AIM BRS)」の販売を開始したことを発表した。価格は990万円から。

 AIMは、サーバやストレージ、スイッチなどのITリソースを単一のリソースプールとして管理することで、ITリソースの使用効率向上や管理にかかる時間の削減などを実現するソフトウェア。AIM BRSは、AIMにサーバやスイッチなどのハードウェア、導入サービスやサポートを組み合わせてオールインワンで提供する。ユーザー企業は、シンプルにAIMを導入できるという。

 AIMはソフトウェア単体としての提供を2011年4月に予定している。

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