LinkedInは米国時間12月14日、先日発生したゴシップブログのGawkerに対する攻撃でさらされた顧客データのうち、電子メールアドレスが含まれていたユーザーのパスワードを使用不可にする予定だ。
ビジネス向けネットワーキングサイトのLinkedInは、顧客がGawker Mediaのウェブサイトで使っているのと同じパスワードを使用する場合に、この問題でLinkedInアカウントを乗っ取られることのないように、今回の措置を講じている。
「あなたのLinkedInアカウントが影響を受けたという証拠はないが、あなたのアカウントは攻撃を受けたGawkerアカウントと同じ電子メールを使用しているため、安全のためパスワードを設定し直してほしい」と同社は14日にユーザーへ送信した電子メールで述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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