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アイ・オー・データ機器、HDDレコーダー「RECBOX」にスロット搭載モデル--HDDを増設可能

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 アイ・オー・データ機器は11月17日、DTCP-IP規格に対応したREC-iNスロット搭載のHDDレコーダー「RECBOX HVL-AVR」(HVL-AVR)を発表した。11月下旬に発売する。価格は2万4200円となる。

 HVL-AVRは、DTCP-IP規格対応の従来製品にコンテンツの移動や保存が可能な2.5インチカートリッジHDD「REC-iN」用のスロットを搭載したモデル。REC-iNカートリッジを買い増すことで、カートリッジごとに番組を録り分けてライブラリ化することも可能だ。

 カートリッジスロットには、オートローディング機構を採用。カートリッジを少し押し込んで入れるだけで、ビデオテープ感覚でカートリッジの出し入れができる。

 「スカパー!HD」のハイビジョン番組録画や、東芝の液晶テレビ「レグザ」からの録画、アイ・オー・データ機器の地デジキャプチャ製品を搭載したPCからの番組ダビングなどに対応する。

RECBOX 「RECBOX」
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