HTCは現地時間10月6日、9月の売上高が271億新台湾ドル(8億7500万米ドル)となり、前年同月から130%増加したと発表(PDF)した。第3四半期の売上高は758億新台湾ドル(24億5000万米ドル)で、利益額は前年同期と比べてほぼ倍増となっている。
RBSのアナリストSteven Tseng氏はReutersに対し、この成功の原動力として「Android」スマートフォン市場におけるHTCの存在感を指摘している。また、HTCは、Microsoftの新しいモバイルOSである「Windows Phone 7」を搭載した携帯電話の早期リリースに向けて準備を進めているとうわさされている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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