General Electric(GE)とインテルは米国時間8月2日、ヘルスケアの合弁企業を設立することを発表した。慢性疾患や加齢に伴う疾病の観察とリモートでの医療関連サービスの提供に注力する。出資比率は50対50で、GE HealthcareのHome Health部門と、IntelのDigital Health Groupが中心となって形成される。両社は2009年に高齢者向けの家庭医療テクノロジ分野での提携を発表しており、5年間で2億5000万ドルを共同出資するとしていた。
新会社の最高経営責任者(CEO)には、IntelのDigital Health Groupのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーLouis Burns氏が、会長には、GEのシニアバイスプレジデントでGE Healthcare Systemsのプレジデント兼CEOのOmar Ishrak氏が就任する予定。本社はカリフォルニア州サクラメントに置かれ、2010年末までには営業を開始するとみられる。このたびの合弁企業の設立に関する、金銭的な条件は明らかにされていない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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