Microsoftは米国時間7月28日、PC向け「Office」の最新版で追加したカンバセーションビューをMac向けOfficeの次期版の機能として追加する予定であることを認めた。Mac版Officeは2010年中のリリースが計画されている。
Microsoftが28日に公開した「Office for Mac 2011」を紹介する動画で、同社は新しい電子メールスレッドビューのほか、リボンスタイルのインターフェースと新しいOfficeの一部となる新しいテンプレートギャラリーを披露した。カンバセーションスレッドは、長きにわたりGoogleの「Gmail」の売りの1つだったが、MicrosoftはWindows向けOfficeや「Hotmail」などの製品に同機能を着々と追加してきている。
Microsoftはまた、新しいOutlookはMac OSのバックアップ機能である「Time Machine」や検索機能の「Spotlight」と連携すると述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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