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ソニー、SACDプレーヤーのエントリーモデル「SCD-XE800」

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 ソニーは7月15日、スーパーオーディオCD/CDプレーヤー「SCD-XE800」を発表した。上位機種ESシリーズの基本設計を受け継ぎ、エントリーモデルでありながら原音に忠実なクオリティの高い音質を実現したという。8月21日に発売する。価格は3万7800円となる。

 上位機種と同等のメカブロックやハイプレシジョンデジタルサーボを採用。スーパーオーディオCDの繊細な情報まで鮮やかに再現するとしている。さらに、センターメカマウントシステムの搭載により振動に強い構造とした。

 D/Aコンバータには、高精度なDSDフィルタとマルチレベルD/Aコンバータ方式による「スーパーオーディオD/Aコンバータ」を搭載。精度の高いデジタル/アナログ変換を実現し、歪みの平準化と、デジタルノイズの発生を低減した。

 光デジタル出力端子に加えて同軸デジタル出力端子も装備している。本体サイズは、高さ約95mm×幅430mm×奥行き295mmで、ワイヤレスリモコンが付属する。

SCD-XE800 「SCD-XE800」

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