NTTドコモ、iモードメールも利用できるスマートフォン向け「spモード」を開発

松田真理(マイカ)2010年07月13日 19時43分

 NTTドコモは7月13日、スマートフォン向けISP「spモード」を開発したことを発表した。サービス提供開始は9月を予定している。

 spモードは、(1)インターネット接続、(2)iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)、(3)コンテンツ購入代金と毎月の支払いがまとめられる決済サービスの3つがセットになった、スマートフォン向けサービス。月額使用料は315円だ。iモードで提供している絵文字、デコメール、メール自動受信に対応するほか、メール使いホーダイにも対応予定という。また、無料のオプションサービスとして、メールウイルスチェックやアクセス制限サービスを提供する。

 対応機種は、Xperia SO-01B、LYNX SH-10B、dynapocket T-01B、T-01A、SC-01Bの5機種。申し込みには、「FOMA新料金プラン」または「FOMA旧料金プラン」の契約が必要になる。

 なお、7月14日から16日に東京ビックサイトで開催される「WIRELESS JAPAN2010」のNTTドコモブースにおいて、spモードの先行体験を行うという。

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