エプソン、USBを標準搭載したインパクトプリンタ--複写伝票や連続帳票を印刷

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 エプソンは5月27日、インパクトプリンタの新商品として、USBインタ−フェースを標準搭載した「VP-1900」と、ネットワ−ク標準モデル「VP-1900N」を発表した。6月24日に発売する。価格はオープンだが、店頭想定価格はVP-1900が7万円台後半、VP-1900Nが8万円台後半になる。

 インパクトプリンタは、複写伝票や連続帳票を印刷するもの。納品書や請求書、宅配便の送り状、宛名ラベル(タックシール)などの印刷に利用されているという。

 VP-1900とVP-1900Nは、パラレルに加え、USBを標準搭載したモデル。Windowsドライバに、新開発の「プリンタスピードエンハンサー機能」を搭載した「高速モード」を追加し、印刷品位を落とさずに高速印刷ができるとしている。印字桁数は136桁、印刷速度は漢字高速モードで毎秒160字、標準モ−ドで毎秒80字。オリジナル+5枚の6枚複写が可能だ。

 総消費電力量は、従来モデルと比較して約66%削減し、電源オフ時の消費電力はゼロワットとしている。

VP-1900 インパクトプリンタ「VP-1900」
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