ネイキッドテクノロジー、UTECを割当先とした総額1億円の第三者割当増資を実施

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 ネイキッドテクノロジーは5月18日、東京大学エッジキャピタル運営のUTEC2号投資事業有限責任組合を割当先とする、総額1億円の第三者割当増資の実施を発表した。

 ネイキッドテクノロジーは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する「未踏ソフトウェアプロジェクト」で出会った当時東京大学大学院、慶応義塾大学大学院在学中のソフトウェア開発者が創業した技術ベンチャー企業だ。同社開発の携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Colors」を用い、複数キャリアの端末に対応したアプリケーションの開発を手掛ける。

 今回の増資により、ネイキッドテクノロジーの資本金、および資本準備金は1億5796万円となる。今後は調達した資金をもとに、Colorsの機能拡充と自社ブランドのアプリケーションやサービス開発を進める。

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