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三洋電機、3D対応の超・短焦点プロジェクタ「PDG-DWL2500J」

加納恵(編集部)2010年05月18日 18時41分
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 三洋電機は5月18日、32cmの距離から80型の大画面を投映できる超・短焦点プロジェクタ「PDG-DWL2500J」を発表した。3Dの投映にも対応する。発売は7月。市場推定価格は45万円程度となる。

 PDG-DWL2500Jは、三洋電機が2006年から手がける短焦点プロジェクタの最新モデル。1280×800ピクセルのワイドXGA表示に対応したほか、従来機種に比べ約2分の1という小型化を実現した。

 新規開発のレンズ部は光線射出角度を5度以上アップさせ、短焦点の投映をサポート。最大110型までの大画面投映にも対応する。短焦点投映をいかし、設置場所はテーブルの上、下、床面、天吊、壁掛けなど多彩。床面に設置すれば床をスクリーンに見立てて大画面を投映できる。

 3D投映は、フレームシーケンシャル方式を採用。視聴するには別途3Dメガネが必要になる。3DメガネはDLP-Link方式とIR(赤外線)方式に対応する。現時点で対応3Dメガネの発売はアナウンスされていない。

 サイズは高さ170mm×321mm×奥行き385mmで、重量は6.5kg以下。本体には10Wのスピーカーを内蔵する。

  • 「PDG-DWL2500J」

  • PDG-DWL2500Jの設置例。ホワイトボードを利用していた

  • PDG-DWL2500Jの床面設置例。発表会場では3D映像が投映されていた

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