速報フォトレビュー:Sバッテリで最長5.5時間、進化したソニーのモバイルPC「VAIO P」

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 ソニーの「VAIO P」が新しくなった。デザインをフルモデルチェンジし、内部レイアウトの変更によるバッテリの容量アップなど多数の改良を行っている。

 今回の大きな特長が、グリップスタイルの搭載だ。画面の両脇にタッチパッドとボタンを設け、両手でVAIO P本体を握ったら、右手の指でタッチパッド、左の指でクリックができるようになった。また、加速度センサを備え、ボディの傾きでブラウザの“戻る/進む”の制御にも対応している。

 タッチタイプもしやすいサイズのキーボードや1600×768ドットの液晶画面に変更はない。この液晶は表示範囲は広いものの解像度が細かく、1つ1つの表示画素が小さくて見づらい人もいた。そのため、ワンタッチで解像度を1280×600ドットに変更できるボタンや、出荷時設定のフォントサイズを大きくするなど、より見やすいような改良が施されている。

 また、CPUは従来のVAIO Pと同様のAtom Zシリーズだが、VAIOオーナーメードモデルではより高速なAtom Z560と新チップセットを選択できるようになった。また、ストレージは1.8インチのHDDをやめ、すべてのモデルがSSDとなり、転送速度も向上した。メモリは2Gバイトの固定で、変更はない。

 通信機能は、VAIOオーナーメードで無線WANとWiMAXを同時搭載できるほか、日本通信のプリペイド式ワイヤレスネット接続サービス「b-mobile」にも対応するなど充実している。

 本体のサイズは高さ19.8mm×幅245mm×奥行き120mmで、バッテリパックを含んだ重さはVAIOオーナーメードモデルの最軽量時で595g。店頭モデルは619g。店頭モデルの本体カラーはホワイト、オレンジ、ピンクの3色。VAIOオーナーメードモデルはさらに、ブラックとグリーン、ブラッククロコダイルを加えた6色展開となる。さらに、本体カラーに準じたBluetoothマウスやソフトケースなどのアクセサリも発売する。

 写真は、VAIO P シリーズのピンク。

 ソニーの「VAIO P」が新しくなった。デザインをフルモデルチェンジし、内部レイアウトの変更によるバッテリの容量アップなど多数の改良を行っている。

 今回の大きな特長が、グリップスタイルの搭載だ。画面の両脇にタッチパッドとボタンを設け、両手でVAIO P本体を握ったら、右手の指でタッチパッド、左の指でクリックができるようになった。また、加速度センサを備え、ボディの傾きでブラウザの“戻る/進む”の制御にも対応している。

 タッチタイプもしやすいサイズのキーボードや1600×768ドットの液晶画面に変更はない。この液晶は表示範囲は広いものの解像度が細かく、1つ1つの表示画素が小さくて見づらい人もいた。そのため、ワンタッチで解像度を1280×600ドットに変更できるボタンや、出荷時設定のフォントサイズを大きくするなど、より見やすいような改良が施されている。

 また、CPUは従来のVAIO Pと同様のAtom Zシリーズだが、VAIOオーナーメードモデルではより高速なAtom Z560と新チップセットを選択できるようになった。また、ストレージは1.8インチのHDDをやめ、すべてのモデルがSSDとなり、転送速度も向上した。メモリは2Gバイトの固定で、変更はない。

 通信機能は、VAIOオーナーメードで無線WANとWiMAXを同時搭載できるほか、日本通信のプリペイド式ワイヤレスネット接続サービス「b-mobile」にも対応するなど充実している。

 本体のサイズは高さ19.8mm×幅245mm×奥行き120mmで、バッテリパックを含んだ重さはVAIOオーナーメードモデルの最軽量時で595g。店頭モデルは619g。店頭モデルの本体カラーはホワイト、オレンジ、ピンクの3色。VAIOオーナーメードモデルはさらに、ブラックとグリーン、ブラッククロコダイルを加えた6色展開となる。さらに、本体カラーに準じたBluetoothマウスやソフトケースなどのアクセサリも発売する。

 写真は、VAIO P シリーズのピンク。

 ソニーの「VAIO P」が新しくなった。デザインをフルモデルチェンジし、内部レイアウトの変更によるバッテリの容量アップなど多数の改良を行っている。  今回の大きな特長が、グリップスタイルの搭載だ。画面の両脇にタッチパッドとボタンを設け、両手でVAIO P本体を握ったら、右手の指でタッチパッド、左の指でクリックができるようになった。また、加速度センサを備え、ボディの傾きでブラウザの“戻る/進む”の制御にも対応している。  タッチタイプもしやすいサイズのキーボードや1600×768ドットの液晶画面に変更はない。この液晶は表示範囲は広いものの解像度が細かく、1つ1つの表示画素が小さくて見づらい人もいた。そのため、ワンタッチで解像度を1280×600ドットに変更できるボタンや、出荷時設定のフォントサイズを大きくするなど、より見やすいような改良が施されている。  また、CPUは従来のVAIO Pと同様のAtom Zシリーズだが、VAIOオーナーメードモデルではより高速なAtom Z560と新チップセットを選択できるようになった。また、ストレージは1.8インチのHDDをやめ、すべてのモデルがSSDとなり、転送速度も向上した。メモリは2Gバイトの固定で、変更はない。  通信機能は、VAIOオーナーメードで無線WANとWiMAXを同時搭載できるほか、日本通信のプリペイド式ワイヤレスネット接続サービス「b-mobile」にも対応するなど充実している。  本体のサイズは高さ19.8mm×幅245mm×奥行き120mmで、バッテリパックを含んだ重さはVAIOオーナーメードモデルの最軽量時で595g。店頭モデルは619g。店頭モデルの本体カラーはホワイト、オレンジ、ピンクの3色。VAIOオーナーメードモデルはさらに、ブラックとグリーン、ブラッククロコダイルを加えた6色展開となる。さらに、本体カラーに準じたBluetoothマウスやソフトケースなどのアクセサリも発売する。  写真は、VAIO P シリーズのピンク。
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