DTI、月額490円から利用可能な仮想専用サーバを前倒しで提供開始

新澤公介(編集部)2010年04月02日 20時02分

 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は4月1日、月額490円から利用可能な仮想専用サーバ(VPS)サービス「ServersMan@VPS」の提供および受け付けを前倒しして開始した。

 ServersMan@VPSは、ネットワークストレージ技術「ServersMan」を標準搭載するレンタルサーバ。管理者権限を付与できるほか、IPv6にも標準で対応している。ユーザーは、ServersManの「Cloud Disk」機能を使って撮影した画像を直接ネットワーク経由でサーバ上に保存し、VPS上のウェブサーバを使って自動でウェブページに表示させるといった使い方ができる。

 DTIによると、3月9日のサービス発表時の反響を受け、本来4月下旬に予定していた提供開始時期を前倒ししたという。広報担当者は、「価格の安さとServersManを標準で搭載している点が非常に評価されている」とコメントする。

 価格は、10GバイトのHDDと256Mバイトのメモリを搭載する「Entryプラン」が月額490円、30Gバイトと512Mバイトの「Standardプラン」が同980円、50Gバイトと1Gバイトの「Proプラン」が同1980円となる。それぞれ初期費用は不要だ。

 4月1日から提供および受け付けをしているのは、Entryプランのみ。4月30日23時59分までに申し込むと、最大3カ月間無料で同プランを利用できるキャンペーンを実施している。StandardプランとProプランについては、4月下旬から申し込み受け付けを開始する。なお、3月31日までにDTI会員となっているユーザーについては全プランの申し込みを受け付けている。

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