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読売新聞と毎日新聞、Android端末向けにニュース閲覧アプリをそれぞれ提供

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 読売新聞東京本社(読売新聞)と毎日新聞社(毎日新聞)は、Android搭載スマートフォン向けに、それぞれニュース閲覧用のアプリケーションを公開した。

 読売新聞は、4月1日より「読売ニュースリーダー」の提供を開始した。政治や経済、社会から芸能、スポーツまでのニュースを毎日120本から150本更新する。

 記事の見出しをタッチすると、スマートフォンのブラウザが起動してニュースサイト「ヨミウリ・オンライン」の記事全文を表示する。アプリは、「アンドロイドマーケット」と「ドコモマーケット」において無料で公開している。

 毎日新聞は、3月31日よりニュース閲覧用アプリケーション「毎日新聞」を提供している。

 ニュースサイト「毎日jp」で提供しているニュースに加え、毎日jpのキャラクター「ジャン・ピエール・コッコ」がつぶやく「毎日jp編集部Twitter」とも連動。待ち受け画面上に最新ニュースをリアルタイムで掲示するウィジェットの設定も可能だ。アプリケーションは「ドコモマーケット」にて無料公開している。

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