少し時間はかかったが、Googleは地元店舗の在庫状況の門番として、大きな一歩を踏み出した。Googleは米国時間3月11日、モバイル機器ユーザーに地元店舗の在庫チェック機能を提供し、製品が店舗にあるかどうかを確認できるようにすると述べた。
このプログラムには既にSearsやBest buy、Williams-Sonoma、Pottery Barn、West Elmといった主要小売店の一部が参加している。Googleに集客を頼ることがますます増えている地元の商店も、間違いなくこれに追随するだろう。
こうした地元店舗の在庫チェック機能は、何年も前から話題に上っていた。2006年にGoogleとIntuit、Kelsey Groupは小売業の将来について概略を説明した際の内容はGoogleが今回発表したものに非常によく似ていた。それから4年が経過した今、地元店舗の在庫検索が、平均的なウェブユーザーも使用するサービスになるという段階に達しようとしている。
Googleはブログ投稿の中で、同プログラムの仕組みを簡単に説明した。ユーザーは検索を実行し、青いドットをクリックして製品を扱っている店舗が近くにあるかどうか確認した後、在庫状況をチェックすることができる。この在庫検索機能は、「iPhone」と「Palm webOS」および「Android」搭載デバイスに対応している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。 原文へ
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