サンコー、動きを検知するボールペン型ビデオカメラ--約10時間撮影を実現

加納恵(編集部)2010年02月03日 12時53分

 サンコーは2月3日、動きを検知して撮影のオン、オフを切り替える動作検知機能を内蔵したボールペン型ビデオカメラ「USB動作検知スリムビデオペン」を発売した。直販サイトであるサンコーレアモノショップ にて販売している。価格は5980円。

 USB動作検知スリムビデオペンは、ボールペン型のボディに4Gバイトの内蔵メモリ、USB端子、リチウムイオン充電池、カメラなどを内蔵した。AVI形式による736×480ドットの動画と、JPEG形式による1280×960ドットの静止画を撮影できる。

 動きを検知すると動画を撮影し、10秒間動きがないと待機モードに切り替わる動作検知機能を内蔵。4Gバイトの内蔵メモリに最長約10時間の撮影ができる。リチウムイオン充電池で約70分稼働するほか、USBバスパワー駆動にも対応している。

 動作検知撮影モードと通常の撮影モードは、USB端子部分にあるスイッチで切り替えが可能。本体サイズは直径15mm×長さ140mmで、重量は約30g。USB延長ケーブル、CD-ROMのほか、替芯2本が同梱される。

「USB動作検知スリムビデオペン」 「USB動作検知スリムビデオペン」

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