プラネックス、iPhoneやPCから遠隔操作できるネットワークカメラを発売

新澤公介(編集部)2009年12月18日 13時34分

 プラネックスコミュニケーションズは12月17日、PCや携帯電話、iPhoneから自宅に設置したカメラの映像を確認できるネットワークカメラ「CS-WMV04N」を12月下旬に発売すると発表した。定価は3万8000円で、全国の量販店および同社のダイレクトショップ「PLANEX Direct」で販売する。

 CS-WMV04Nは、左右355度、上下120度の広範囲を撮影できるパンチルトネットワークカメラ。130万画素のCMOSセンサを内蔵し、最大1280×1024ピクセルの静止画や動画を撮影できる。また、無線LANに対応しており、電源を確保できる場所であれば壁や天井などにも設置できるという。

 主な機能として、曜日や時間帯、日付を設定すると、自動で録画を開始・終了する「スケジュール設定」をはじめ、カメラが変化を感知するとスナップショットを撮影する「動体検知」、スナップショットをPCや携帯電話にメール送信する「お知らせアラーム」などを搭載する。

 カメラの映像は、PCからはブラウザ経由で、携帯電話からは静止画でモニタリングできる。iPhoneからは同社が提供するアプリケーション「PCI VIEWER」を使うことで、リアルタイムで映像を確認できるほか、タッチパネルで上下左右にカメラの向きを変えられる。

ルータ 無線LANルータを通して、静止画や動画が配信される

 対応OSは、Windows 7(32ビット版、64ビット版)、Windows Vista(32ビット版、64ビット版)、Windows XP、Windows 2000(日本語版)。動作環境はInternet Explorer 6.0(SP1以上)。大きさは、高さ112mm×幅108mm×奥行き108mmで、重量は約297g。

 なお、同社サイトではCS-WMV04Nを実際に利用できる「ネットワークカメラ体験デモ」を、期間限定で公開している。

CS-WMV04N パンチルトネットワークカメラ「CS-WMV04N」

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