エプソン、ARを利用した3D年賀状サービスをスタート

加納恵(編集部)2009年12月07日 19時12分

 エプソン販売は12月7日、AR(拡張現実)を用いたカラリオ「3D年賀状」作成サービスを開始した。利用は無料。同日から2010年1月31日まで作成サービスを提供する。

 カラリオ3D年賀状は、カラリオでプリントしたハガキ、AR、ウェブサイトで作る年賀状。年賀状をウェブカメラにかざすと、パソコンの画面上に映ったハガキから、送信者が選んだ写真、イラスト、メッセージが3Dグラフィックとして浮き上がって見えるという。

 送信者が、「3D年賀状」ウェブサイトにアクセスし、ハガキの通信面を作成、写真の選択、拡大、縮小などを施したあと、受信者が3Dを見るための「合言葉(パスワード)」が発行されるという仕組み。受信者は、3D年賀状ウェブサイトにアクセスし、ハガキに記載されている合言葉を入力。ウェブカメラにハガキをかざすと3Dが表示されるとのことだ。

 年賀状を見るサービスは、同日から2010年2月28日まで受け付ける。

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