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工人舎、10.1型スライド式デュアルディスプレイを採用した「KOHJINSHA DZシリーズ」

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 工人舎は11月27日、スライドオープン式デュアルディスプレイ機構を採用したB5サイズのノートPC 「KOHJINSHA DZシリーズ」を発表した。同社のウェブサイトおよび大手量販店にて同日より受注受付を開始し、12月11日から販売する。価格は7万9800円。

 KOHJINSHA DZシリーズは、CPUにAMD Athlon Neo MV-40を搭載し、1Gバイトのメモリと160GバイトのHDDを備えた新コンセプトのモバイルPC。1024×600ドット表示の10.1型ワイド液晶を重ねて収納し、左右にスライドすることにより2画面を利用することが可能だ。画面ごとに別々のアプリケーションを表示したり、1つのアプリケーションを2画面に表示したりするなど、必要に応じて自在に活用できる。

 性能面では、従来モデルと同様に、データ放送対応のワンセグチューナーを搭載したほか、指紋センサを内蔵。指紋認証ソフトウェアには、小指を除く両手の指を登録でき、OSのログインやウェブサイトのID、パスワードなどを一括管理できる。

 持ち運びにも配慮し、最薄部約19mmの薄型設計ながら、耐荷重200kgをクリアした堅牢なボディを採用。本体正面には3in1メディアスロットを搭載し、microSDカード(SDHC対応)スロットも装備したほか、高速通信規格に対応した有線、無線LAN、USB2.0ポート3基、アナログCRTポートなど、外部インターフェースを充実させたという。

「KOHJINSHA DZシリーズ」 「KOHJINSHA DZシリーズ」

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