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au、2年契約でデータ通信料を割り引く「誰でも割シングル」を開始

松田真理(マイカ)2009年10月28日 20時10分
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 KDDIおよび沖縄セルラーは11月1日より、CDMA 1X WIN対応データカードを利用したデータ通信サービス「PacketWINシングルサービス」を2年契約した顧客に対して、基本使用料を割り引く「誰でも割シングル」を提供する。

 割引額は料金プランにより異なり、525円〜4200円。例えば、定額制の「WINシングル定額(シンプル)」の場合、基本使用料2205円を1680円とする。

 また、au携帯電話とWINデータカードをセットで利用した場合に「PacketWINシングルサービス」の基本使用料を割り引く「WINシングルセット割」についても、一部料金プランで割引額を増やす。例えば、「WINシングル定額(シンプル)」の場合、基本使用料の割引額を315円から525円へと変更する。

 12月1日からは、PacketWINシングルサービス(従量制)の「WINシングルL」および「WINシングルLL」の料金プランについて、基本使用料内で利用できる無料通信料金を拡大する。WINシングルLは1万8900円(120万パケット分)から2万3625円(150万パケット分)に、WINシングルLは2万5200円(200万パケット分)から3万7800円(300万パケット分)に拡大する。

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