マウスコンピューター、マルチタッチ対応の21.5型液晶ディスプレイを発売

新澤公介(編集部)2009年10月15日 13時33分
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 マウスコンピューターは10月15日、Microsoft Windows 7のマルチタッチ機能に対応した、21.5型フルHD液晶ディスプレイ「ProLite T2250MTS-B」を発表した。11月に出荷予定で、価格は直販サイト「iiyama e-shop」にて4万9800円(税込み)。カラーはマーベルブラックのみとなっている。

 ProLite T2250MTS-Bは、Windows 7のマルチタッチ機能に対応し、画像の縮小や拡大、回転などを2本の指やペンで操作できるのが特長だ。最大解像度1920x1080ドットのフルハイビジョン表示に対応している。また、モニタ上部両端にカメラを設置し、タッチの位置を検出する「光学式タッチセンサー」を採用。光学式のため、傷によるタッチ位置のズレがなく、故障しにくい構造になっているという。

 このほか、左右それぞれ30度まで回転する「スイーベル」機能を搭載し、ゲームやプレゼンテーション、対話式の接客などさまざまなシーンで利用できる。加えて、画面表面に傷が付きにくいガラス保護パネルを備えている。

 主な仕様は、輝度が270カンデラ、コントラスト比が1000対1、表示色は約1670万色。入力端子はHDCP対応DVI-D24ピンとD-SUBミニ15ピンの2系統を使える。高さ224mm×幅513mm×奥行き419mm、重さは6kg(スピーカー、スタンド含む)。

「ProLite T2250MTS-B」 21.5型フルHD液晶ディスプレイ「ProLite T2250MTS-B」
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