デル、超低電圧版プロセッサを採用した薄型・軽量ノートPC「Inspiron 11z」

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 デルは10月1日、インテルの超低電圧版プロセッサを採用した個人向けノートPCの新製品「Inspiron 11z」を発表した。オンラインストアにて、同日より販売を開始する。価格は6万4980円からとなる。

 Inspiron 11zは、11.6インチ液晶ディスプレイを搭載し、重量1.39kg、高さ23.5〜25.8mm×幅292mm×奥行き214mmの軽量・薄型ボディを実現したモバイルノートPC。超低電圧版のインテル Celeron プロセッサ743を搭載し、OSにはWindows Vista Home Premium(Windows 7アップグレード対応)を採用している。メモリは最大4Gバイトまで、HDDは最大500Gバイトまで選択可能だ。

 動画視聴に適した16対9画面比の液晶ディスプレイやHDMIポートの採用によるエンターテインメント性能、キーピッチ17.5mmのキーボードおよびマルチタッチジェスチャーに対応したタッチパッドによる操作性など、モバイルノートPCに必要な機能を搭載しながら、6万円台の価格を実現した。

 ボディカラーは、オブシディアン・ブラックとアルパイン・ホワイト、チェリー・レッド、プリティ・ピンク、アイス・ブルー、ジェイド・グリーン、パッション・パープルの7色から、ユーザーの個性に合わせて選択できる。

「Inspiron 11z」 「Inspiron 11z」
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