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ビクター、スライドさせて使うスピーカー「SP-A130」--ボディ一体ケースを採用

加納恵(編集部)2009年09月15日 12時26分
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 日本ビクターは9月15日、デジタルオーディオプレーヤーと接続して音楽再生ができるポータブルスピーカー「SP-A130」を発表した。ボディ一体型スライドケースで携帯性に優れる。発売は10月中旬から。価格はオープン。

 SP-A130は、高さ70mm×幅123mm×奥行き22mm、重量約116gのコンパクトボディに、オーディオアンプと高磁力ネオジウムマグネット採用のスピーカーを内蔵したコンパクトスピーカーだ。

 スライド式の一体型ケースを採用することで、スピーカーを保護するとともに、音声入力コードなどを収納できるという。

 電源には単4乾電池2本を使用し、約16時間の駆動が可能。乾電池が切れても利用できるパッシブモードを装備した。ボディカラーはグリーン、ピンク、レッド、ホワイトの4色を揃える。

「SP-A130」 「SP-A130」

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