KDDIは、台湾沖を通過する海底ケーブルの故障によって生じていた国際通信障害が、8月19日にほぼ復旧したと発表した。故障した海底ケーブルの修理をするとともに、衛星や他の海底ケーブルを利用して緊急迂回措置をとったことで実現した。主要な海底ケーブルの修理完了時期は9月上旬になる見込みとのことだ。
なお、国際付加サービス (ジャパンダイレクト、スーパージャパンダイレクト、ワールドフリーフォン、バーネット) については、マレーシアのTT Dotcom、モロッコのMAROC TELCOM、フィリピンのPHILCOM、ETPI、DIGITELで依然として使えない状況が続いている。また、障害の原因についても調査中とのことだ。
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