アップフロンティアは7月6日、企業の製品やサービスが載ったカタログなどの印刷物を、iPhoneやiPod touchアプリ向けに制作、提供するサービス「catalog apps.」を発表した。7月2日よりApp Storeにてアプリの提供を開始している。
catalog apps.は、企業が提供するカタログなどの印刷物を、目次表示やページ表示、画像の拡大、動画再生などの機能を用いて、iPhoneやiPod touchアプリ向けに制作、提供するサービス。ユーザー企業が用意したカタログページのPDFやJPEG画像データをもとに、最短1週間程度で制作できるという。その後、Appleの審査を経て提供する。
アプリは、ユーザー企業のアカウントもしくはアップフロンティアのアカウントから提供できる。価格は、ユーザー企業のアカウントで44万円(税別)から。アップフロンティアのアカウントで48万円(税別)からとなっている。ただし、ページ数は50ページ以内とし、50ページを超える場合は10ページごとに8000円かかる。対象は無料配信アプリのみ。有料アプリは別途見積もりとなる。
なお、カタログアプリ第1弾として、タグ・ホイヤーの「TAG Heuer 2009 - 2010」がApp Storeにて無料で提供されている。今後は、iPhone 3.0に対応した情報プッシュ機能の開発を進めていくという。
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