logo

MS、セキュリティソフト「Security Essentials」ベータ版を限定公開

文:Seth Rosenblatt(CNET News) 翻訳校正:矢倉美登里、高森郁哉2009年06月24日 13時19分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Microsoftは米国時間6月23日、セキュリティソフトウェア分野で最新の取り組みとなる「Microsoft Security Essentials」(開発コード名「Morro」)の限定ベータ版をリリースした。当初は米国、イスラエル、ブラジル、中国の4カ国で提供され、ダウンロード数の上限が7万5000に設定されている。

 Security Essentialsは、ユーザーが無料セキュリティソフトウェアに期待するようになった基本機能をすべて搭載する。具体的には、複数組み込まれてカスタマイズも可能なスキャンオプション、スケジューラ、定義ファイルの自動アップデート、リアルタイムのディフェンスシールド、ルートキット防御などを備える。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。原文へ

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]